PROFILEプロフィール
代表 猪口 由美

社名について
Choco-CRAFTのChocoは、代表の苗字“猪口”の音読み。
徳利とお猪口の「ちょこ」。
そして、CRAFTには“小さな生産者さん”
という意味をこめています。
社名について
Choco-CRAFTのChocoは、代表の苗字“猪口”の音読み。徳利とお猪口の「ちょこ」。
そして、CRAFTには“小さな生産者さん”という意味をこめています。
メッセージ
食の仕事を始めたきっかけは、どこにでもある人事異動でした。社内新規事業で食品の通信販売事業を立ち上げることになり、なぜか医療部門にいたわたしが名指しされ通販部門に異動。右も左も、食品販売の常識などまったく分からないまま、バイヤーの仕事を担当することになりました。
当初、食品についての知識がゼロだったわたしを育ててくれたのは、いつも生産者さんでした。全国の漁師さん、農家さん、その道を極める職人さん、ダントツに美味しい加工品を作る生産者さんなど、個性的で頑固で、優しくて芯が強い、本当に素敵な方との出会いに恵まれ、延べ2300名以上の生産者さんを取材してきました。
時には船に乗り、一緒に農作物を収穫して、常に本音で向き合いながら伴走型のバイヤー、というより人として向き合ってきた生産者さんとの絆は、わたしの財産だと思っています。これからも生産者さんの伴走者として、彼らと一緒に美味しいものを作り、育てる仕事ができたら。そんな思いを込めてChoco- CRAFTを設立しました。
主な経歴
1998年~
セコム株式会社が始めた食品の通信販売事業の立ち上げメンバーとなり、商品のバイイングおよび原稿執筆を1人で担当。商品の選定から現地取材、撮影立ち合い、カタログ製作、販促、顧客フォロー等を20年にわたり行う。約1000アイテムをラインナップし、オリジナル商品の開発にも携わりヒット商品を生み出す。商品アンケートによる顧客満足度は86~88%。
2019年~
大手アパレル会社から招聘され、立ち上げ間もない食品の通信販売事業の統括バイヤーに従事。ウイークポイントだったおかず部門の商品ラインナップの充実などをはかり、スタッフの教育にも注力する。
2020年~
株式会社文藝春秋が始めた通販事業「文春マルシェ」の立ち上げに参画。コロナ禍に急きょ3ヶ月でサイトを作ることとなったため全国の生産者に声をかけ約100アイテムを揃え運営をスタート。バイヤー及びライター業務を主に担当。初年度で売上1億円を達成。
2024年
Choco CRAFT株式会社設立
出版物
2007年 美味しいもの届けます!(新潮社刊)
2007年 美味しいもの届けます! が漫画化され白泉社「シルキー」で4回にわたり連載
2010年 上記を「世界でいちばんおいしい仕事」に改題して発行(文藝春秋刊)
2009年 美味しい理由(K&Bパブリッシャーズ刊)
主な執筆
・味の手帖(味の手帖)に15年間コラム執筆
・女性自身(光文社)に2年間コラム執筆
・プチナース(照林社)に1年間コラム執筆
メディア
・日経CNBC エコノウーマン
・日本テレビ ニュースエブリィ
・テレビ東京 ニューモーニングサテライト
・テレビ東京 ガイアの夜明け 他




